全力で野球したい奴は集まれ!
ドリミットBBCへインタビュー。
東京都江東区で活動する社会人野球チームドリミットBBCにインタビューを行いました。
このブログはアフィリエイト、広告収入等を目的としたPRコンテンツを掲載しています。
今回はドリミットBBC代表の藤原拓海さん、副代表の中条雅斗さんにお話を伺いました!
野球を続けたいと思ったきっかけや、社会人野球チームとして野球を続けることについてお話を伺えたらと思います。
会社員となっても、むしろ社会人だからこそ豊かな生活を送れている方々だと感じました。
もし社会人になって草野球チームを探している方がいらっしゃったらご参考に!
【それではまず、お二方が参加されているドリミットBBCって、どんな草野球チームなのでしょうか?】
藤原:自分のもう一つの居場所だね(笑)、有難いよ。
中条:ほんとにね、会社や友達のまえで、ここまで自分をむき出しにして戦えないもん(笑)
藤原:そうなんですよ。ドリミットBBCは、みんな理由はそれぞれだけど、ただ野球がやりたい人たちが集まっている。平日に週三回ナイターで練習してますけど、総員20名のうち少なくとも6人くらいは来てますしね。ノックで守備連やバッティング練習もできます。2012年に僕が立ち上げたんですけど、有難いことにちょっとづつ仲間も増え続けて…まあ転勤などで長期離脱の方もいますけど、でも多分、他のメンバーにとっても「仕事場・家庭・ドリミット」っていうふうに、もう一つの居場所になっているんじゃないかな。
中条:絶対そう!みんな素顔を見せてくれるし、楽しいよ。
【どんな方々が中心になっているんです?雰囲気などは…?】
藤原:いや本当にバラバラなんですよ。野球経験者は8割、未経験者は2割ですけど、マネージャーも3人いますし、職業もバラバラですよ。それこそ居酒屋店主もいれば弁護士もいるし公務員の方までいて。それでいったら公務員の方は残業がなくて参加率は高いね(笑)弁護士のHさんは忙しそうだけど(笑)
中条:経験者の中でも、小学校までやってた、中学校まで、高校まで…って、それもバラバラだもんね。だから「野球がやりたい!」「あの頃みたいに必死になりたい!」「俺のエネルギーはこんなもんじゃない!野球で発散するんだ!」とか、理由は難しいものじゃないです。僕は小学校から高校まで野球やってて今は化学メーカー勤務ですけど、正直今でも野球が生きがいです。社会人になってもこうやって仲間と野球できて感謝してます。
中条:「野球は絶対に仕事にもいい影響を及ぼしていますよ。」
中条:高校卒業して就職して、正直仕事はやりたいことでもなく、ダラダラ仕事してました。生活にも仕事にも拘りもなかったです(笑)でも野球を再開して、別のエネルギーの扉がガパッと開いたというか、拘りが生まれたというか、色々なことにアンテナを張れるようになったんです。
藤原:「拘りとエネルギーをもって日常を過ごせる健康のバロメーター」
藤原:中条の言う通りで、僕も野球はエネルギーをもって日常を過ごすための健康のバロメーターになっているような気がします。例えば大谷翔平選手や山本由伸選手、大好きです。彼らが頑張っていると、自分なりに負けてられないという気持ちになるじゃないですか。
日常に"野球"ってゆうアンテナがひとつ増えるだけで、エネルギーの扉が生まれたような気がします。
中条:「野球は人格形成の上でも最適。将来子どもも連れてきたい。」
中条:野球ってチームプレーですよね。小学校からずっとチームプレーで連帯責任の完成を培ってきました。もちろん自分がどうにかできる問題と、できない問題があって、それを明確に分ける必要はあるけど、でも自分が変われば周りも変わることがある。そして偏見かもしれないけど、野球を必死にやっていた人って、その感覚が自然と身についている感じがする。だから職場でもリーダーシップを発揮していることが多いような。
子どもにも野球はやってほしいな。
【忙しい社会人が継続するのはなかなか困難になってきたり、存続が危うくなってきたっりもあるのでは?】
藤原:確かに。でもドリミットBBCは消滅しそうにはなっていないかな。みんな野球が大好きで必死だけど、それ以外にも居場所がある人で自立してるから。だからオラオラしすぎて参加を強要する雰囲気もないしね。中条なんかパチンコで当たりが止まらなかったり、二日酔いだからってことで練習休むこともあるしな(笑)
中条:(笑)程よい雰囲気だよドリミットBBCは(笑)
藤原:それこそ球場に2人いたらキャッチボールはやりますし、今まで少なくとも5-6人は参加していたので、存続が危うくなったことはないですね。仕事の繁忙期の時も、無理に参加を強要もしないから、みんな野球がしたい時に来るって感じで。
【では最後に、お二方とドリミットBBCは、何故野球を続けるのですか?】
中条:単純に好きだから、あと仕事だけじゃ人生に満足できないからかな。野球仲間は話も合うしね。
藤原:そうね。深い意義とか目標は初めから決めるもんじゃなく、そのうち決まっていくものでもいいんじゃないかな。ドリミットBBCは平均年齢31歳とまだ若い。これから新しいメンバーも増えていくと思う。また雰囲気も変わっていったりすると思うけど、でもこの「野球がやりたいだけ。そんな仲間と一緒にいたい。」ってゆう風土だけは保ちたいね。逆に、それがなくなった時は、ドリミットBBCも代替わりかな。
【愉快なお二人、ドリミットBBCについてのお話ありがとうございました!】